ホーム 事例紹介 鳥取大学 (乾燥地植物気候変動応答実験設備 TGH-4-2ST)

鳥取大学 (乾燥地植物気候変動応答実験設備 TGH-4-2ST) 砂漠化や干ばつなどの乾燥地問題に組織的に取り組む日本で唯一の研究機関

国立大学法人鳥取大学乾燥地研究センターは、
人と自然が共生する持続可能な社会の実現に向けて、
砂漠化や干ばつなどの乾燥地問題に組織的に取り組む日本で唯一の研究機関です。
エスペックミックの「乾燥地植物気候変動応答実験設備」は、
強風や低高温度、低湿度、強光光強度強光、強風風速強風など乾燥地の気候を再現することができます。
植物への自動潅水注水や、植物が使用した水分変化量の自動計測が自動的にできるとともに、
光の再現にはLEDを活用することで大幅な省エネを実現しています。
また、室内の光を均一化するためのターンテーブルを設置することもできます。
同設備を用いて、土壌・水管理技術や緑化・生態系修復技術の研究環境ストレス耐性植物の
作出に向けた栽培実験や効率的な水利用技術の開発実験など乾燥地問題の解決に向けた研究が行われています。

概要

型式 TGH-4-2ST (1室あたり)
本体外寸 W2630×D4000×H3360㎜(前室、空調室、ランプハウス含む)
実験室内寸 W1800×D1800×H2500㎜
温度制御範囲 照明点灯時:5~+50℃、 照明消灯時:5~+50℃(プログラム制御)
湿度制御範囲 照明点灯時:5~70%R.H.、 照明消灯時:5~90%R.H.(プログラム制御)
ターンテーブル 外径φ1400㎜、最大積載量350㎏
光源 ランプ植物育成用LED 800W 5000K Ra90 12灯
本体計装 冷間圧延鋼板焼付塗装仕上げ 自立型
電源容量 AC200V 3φ 3W 60Hz 250A、 AC100V 1φ 2W 60Hz 20A

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