2018/01/29(月)ベストマンアイランド・マットタイプをご利用頂きました。

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1月4日に初詣に出かけた時のこと、池に見覚えのあるものを発見!
ハンゲショウやミソハギなどを植栽してある当社の人工浮島でした。
ここは世界遺産にも登録された由緒ある神社、宗像大社。
こんな由緒ある神社に採用されたことはとても光栄です。

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風景によく馴染んでいます。
人工浮島は通常、四角タイプですが、今回はできるだけ風景に違和感がないように加工して楕円形にしています。
軽量な浮島「ベストマンアイランド・マットタイプ」は、
池などの水景施設に彩りを加えるとともに、魚や野鳥など生き物にとっての生息場所の創出に繋がります。
お気軽に問合せ下さい。

皆様にご利益がありますように。

【山口・三島】

2014/06/12(木)大阪府_JAいずみの 浮島設置 ~野鳥の休憩所を備えた浮島~

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小型の野鳥が休息できるよう、止まり木と屋根付き休息所を設置しました。
設置後1年で沢山の種類のヤゴが浮島の下部で採取でき浮島が多くのトンボにとって採餌、休息、羽化の場所として利用されている事例になります。

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1999/03/01(月)愛知県 温故井池 ~水生植物による温故井池の修景と環境復元および水質浄化~

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より自然味豊かな環境の創出を計るために,温故井池の一部に水生植物を導入し,景観や生態系に配慮した環境づくりを行いました。水生植物群落は多様な水生生物の生息地となり,特に魚類の産卵場所や稚魚の生息場所として機能します。また,水生植物による水質浄化作用,植物群落による景観的効果も期待できます。一般に水生生物の生活拠点のポイントとして, ○ 水際は極力多孔質もしくは,植物による構造とする。 ○ 流れや水深の変化,水際部の直線化,単純化を避ける。 ○ 水辺の植物群落は在来種の早期再生を目指す。 などが生態的な環境に効果的であるとされています。
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施工直後:1999年3月
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植生護岸工:2000年5月
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植生護岸工:2001年7月


植生護岸(L 76m,W 1.5m) 温故井池の水際は岩組護岸が配置されていますが,その前面に水生植物群落が形成すると,岩との組み合わせによって,より自然に近い景観が形成されるものと考えています。また,水際のヨシ群落には水質浄化の効果や,小動物のすみかとしての機能があります。
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ベストマンアイランド施工(16ユニット)
:1999年3月
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ベストマンアイランド施工
:2000年5月
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ベストマンアイランド施工
:2001年7月


人工浮島(64㎡) 人工浮島はステンレスパイプを三角形に組み合わせたもので,ドイツでは1979年から普及している製品です。 この人工浮島にはヨシ,ガマ,マコモ等の水生植物が植栽されており,多くの根が水面下にカーテンのように垂れ下がります。植物はここから,水質悪化の原因となっているチッソやリンを吸収します。また,水面下に垂れ下がった根は,魚類の産卵場所や稚魚の生活場所として機能します。


[1999年3月1日]

1997/03/01(土)愛知県 戸田川 ~カゴマット上のヨシ群落の創出~

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製品設置後6ヶ月経過(1997年10月).


水際の植生は本来長い年月をかけて形成されていくものです。よって河川改修等により失われた植生は基盤の整備だけでは簡単には取り戻すことは出来ません。 ベストマンシステムは様々な諸言(水位・流速・水質・河床材料等)から、より確実にそしてより早く、植物群落を形成させる方法を提案します。

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