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<事例紹介>横浜市 あさひ霊園 2012年11月20日

エスペックミックでは在来植物を使った緑化をご提案しています。
最近ではチガヤのお問合せをいただく機会が多くなってきましたが、在来植物で扱っている植物はチガヤだけではありません。
そのひとつが「メヒシバ」です。
エスペックミックではワラモコとメヒシバ種子を組み合わせた、「ワラメヒシバ」を製品化しています。
商品紹介:ワラメヒシバ
メヒシバは空き地や畑で一般的に見られる植物で、日本全土に分布しています。
そんなありふれた植物であるメヒシバを植物種として採用していることで、必要であればかなり細かい単位で地域性に対応することができます。
この度は神奈川県内で、実際に県産種子を使用したワラメヒシバを施工していただきました。
■あさひ霊園(横浜市)
121107_神奈川県_あさひ霊園_033r
こちらの現場は勾配の大きい傾斜地を造成して作られた霊園の外構です。
造成地であるため、コンクリート擁壁の付近はかなり勾配のある地形となっていますが、そちらにワラメヒシバをご使用いただいております。
121107_神奈川県_あさひ霊園_040r
メヒシバは1年生草本ということで、一時的な早期緑化が特徴です。
こちらの現場でも春になれば一気にメヒシバ群落が現れることでしょう。


エスペックミックでは種子の確保から始める在来種の緑化に取り組んでいます。
在来植物を使った緑化をご検討の際には、お気軽にご相談いただけたら幸いです。
環境創造事業部
宮本


カテゴリ:在来種による緑化

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