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大阪府 小公園せせらぎ水路 ~まちに潤い空間を~

小公園のせせらぎ水路の水際を縁取った事例です.最近は学校にビオトープをつくることがとても多いですね.街角や小スペースにこうしたビオトープがあると,ちょっといい感じですね.

ビオトープとはドイツで盛んに行 われており,いわゆるハビタット(Habitat = 生物の生息空間)と同義語とされていますが,日本では,比較的自由にとらえられており,学校ビオ トープや環境保全型ビオトープなど色々なビオトープがありますね.いずれにせよ,人々が身近な自然に関心をもつことがでる場所が増えることは好ましいこと ではないでしょうか?

この小公園も住宅地の中にあり,洗練された景観が形成されています.このせせらぎ水路の水際には植栽済みベストマンロール(植栽済み植生ロール)が使用されています.あらかじめ植物が植栽されているので,設置直後から良好な景観を形成します.このような場所にはもってこいの製品ですね.

▲ 植栽済みベストマンロールの搬入状況

一般的な植生ロールでは,ロールの設置後に植物の必要が必要ですね.私たちはロール専用の苗であるルートボール(ヤ シ繊維基盤んポット苗)を1mあたり6pot(ロール径φ300の場合)の植栽を推奨しています.現場の状況にもよりますが,ロールへの苗の植え付は結構 大変な作業です.6pot/m以上植え付けようと思うと多くの時間を要します.しかし,植栽済みロールではロールが現場に到着したら,設置するだけで作業 が完了します.しかも,すぐに効果を発揮するので,この様な現場では非常に有効です.

このせせらぎ水路の場合遮水のため,水底がコンクリートとなっていますが,現場打ちのコンクリートにロールのポリプロピレンネットを金具で固定してロールの固定しています.植栽済みベストマンロールに使用される強靱なマルチフィラメントポリプロピレンネットがこのことを可能にしています.

▲ 設置直前の状況 ▲ ロール設置後4ヶ月後の状況

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