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[萱株]【事例】予防治山事業第7号工事 ~丸太柵工(木柵工)~ 2015年10月13日

萱株(ススキ苗)が採用されている平成26年度に行われた治山事業をご紹介します。

丸太柵工

丸太柵工

予防治山事業の現場です。堰堤の擦り付け部に丸太柵工が設置され、萱株が植栽されています。萱株とともに、種子吹付工が施され、全体的に緑化されています。

草丈の高いのが萱株

草丈の高いのが萱株

丸太柵のすぐ横から勢い良く伸びているのが萱株です。
一般的に萱株は山採りが多く、また、株を小分けにするため植物体を傷め、場合によっては活着率が低くなります。
弊社が生産している萱株はススキの種子から育てた苗のため、植物体の傷みが少なく、活着率が高いことが特徴です。 

丸太間に萱株を植栽

丸太間に萱株を植栽

弊社の萱株には直径2cmのものと4cmのものがあります(4㎝製品は近日、発売予定です)。
直径2cmの萱株(形式:BC02C)は横木間に容易に植栽できます。

萱株リーフレットのダウンロードはこちらから

治山事業で弊社の萱株をぜひ利用してみてください。

(2015/10/13 山口・三島)


カテゴリ:コラム, 在来種による緑化

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